抑毛ローションの使い方

抑毛ローションの使い方は至ってシンプルです。
ムダ毛が気になる部分に適量を塗って馴染ませるだけ。これで終わりです。

ただ、ちょっとしたコツで実感を早くしてよりムダ毛処理をラクにしてくれる使い方もあるので下記でご紹介していきます。

ムダ毛処理後に抑毛剤を塗る

基本中の基本ですが毛が生えきった状態よりも脱毛後、除毛後に塗った方が浸透力も高く実感を早めてくれます。

抑毛ローションの多くは抑毛成分以外に美容成分や保湿成分も含んでいますので、ムダ毛処理後のお手入れケアにも最適です。

入浴後に抑毛ローションを塗布する

抑毛ローションは毛穴から浸透して毛乳頭、毛母細胞に働きかけていきます。

入浴後の毛穴がキレイな状態、開いている状態で塗った方が浸透力を高めて有効成分が毛乳頭まで行き届きやすくなります。

大豆エキスにはサポニンと呼ばれる皮脂を溶かす物質もありますが過度に毛穴に汚れが詰まっている状態にはあまり効果を示さないので入浴後のキレイな体に使うのが基本となります。

皮膚が弱い部分はコットンに染み込ませてパックする

抑毛ローションは馴染ませる行為は皮膚に摩擦を生じる行為でもあります。皮膚のデリケートな部分に塗る場合はコットン等に抑毛ローションを染み込ませた状態で使うのが肌への負担も抑えられてオススメです。

抑毛ローションのパック方式がオススメな部位としてはデリケートゾーン、顔、脇です。

皮膚が敏感な部分でもありますのでパック式で行うと負担をかけずに有効成分を浸透させることができます。冬場はちょっと冷たく感じますが温かい季節は気持ちよくて尚、オススメできます。

抑毛ローションで使える部位

低刺激タイプの抑毛剤であれば全身対応しています。顔、デリケートゾーンも利用することが可能です。

女性の場合、エステに通っていてもデリケートゾーンの脱毛はやっぱり恥ずかしいもの。若い女性は抑毛ローションをデリケートゾーン専用のムダ毛処理グッズとして使っている人も多いと聞きます。

また除毛クリームは顔やデリケートゾーンの使用ができないので敏感な部分の使用にオススメできるのが抑毛化粧品の特徴とも言えます。

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